黒門風水

トップページ > 風水講座 > 風水とは?
風水講座
風水とは?
砂
気は太祖山(たいそざん)から龍脈(りゅうみゃく)を巡って「穴(けつ)を結びます。
穴には、大地の気が集まりますが、そのままだと風によって気が散らされてしまいます。気が散らないためには、龍脈の末端が二股に分かれ、穴を囲むようになっていなければなりません。
この二股に分かれた龍脈の末端を砂(さ)と呼びます。
穴からみて、左手に伸びるを「青龍砂(せいりゅうさ)」、右手に伸びるを「白虎砂(びゃっこさ)」と呼びます。
穴の正面は開けていたほうが良く、この開けた地を「明堂(めいどう)」と呼びます。
さらに気を蓄える性質のある「水(川や池)」があると良いとされ、明堂がに守られ、川が明堂を囲むように流れると「砂環水胞(しゃかんすいほう)」という大変良い地となります。

さらに、青龍砂・白虎砂に守れた明堂の正面に丘や小山があると、穴より遠くやや高いものを「朝山(ちょうざん)」と呼び、穴に近く低いものを「案山(あんざん)」と呼び、これらは砂(さ)の1種となり、鳥に似た神獣「朱雀(すざく)」にたとえられます。


関連キーワード
  太祖山  龍脈    青龍砂・白虎砂  明堂  朝山・案山  朱雀



「風水とは?」トップに戻る

当ホームページ記載の記事、写真、イラスト等の無断掲載を禁じます。
Copyright © 株式会社メディア工房