黒門風水

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風水講座
風水とは?
水龍
水龍(すいりゅう)」とは、水の流れ、つまり川のことです。
山脈の龍脈を「山龍」と呼ぶのに対して、水の流れ(川)は「水龍」と呼び、平地の龍脈と言えます。

特に水龍は財に関わりが深いとされています。うまく水龍の気を取り入れることができれば、金銭的に繁栄すると言われています。これに対し山龍は身分に関わってくるとされています。
水龍も山龍同様に、曲がりくねったものが良く真っ直ぐなものは良くありません。
水龍は土地に対して包み込むように流れるのが良く、これを「有情」と呼びます。
逆に反り返るように流れるのは「無情」と呼ばれ、あまり良いとはされていません。
水龍が平地において重要であることは、歴史上の四大文明がすべて河川の近くに芽生えたことでも理解できます。また、実際に東京・大阪・名古屋・福岡等の、国内の主要都市だけでなく、ロンドン・パリ・ニューヨーク・上海・バンコック等、世界の主要都市は、山龍あるいは水龍に恵まれた場所です。

水龍は大きくは河川から、小さくは側溝などのの流れも含めます。
水龍は、曲がりくねったものが良いのですが、流れが悪かったり、流れが早すぎたりするのは良くないとされています。あくまで、ゆるやかに流れるのが良い水龍なのです。
また、濁っているのも良くありません。住宅地の側溝はほとんど濁っていて、流れも良くない場合が多いのですが、実は陽宅風水ではそれ以上に注目すべきものがあります。それは道路です。陽宅では道路も水龍と見なします。道路以外に、鉄道も水龍と見なされますが、玄関の前や家のすぐそばを鉄道が走る家はまれであるのに対し、道路は必ず玄関の前まで延びています。したがって陽宅にとって道路は大変重要な要素であり、道路がどの方向から来てどの方向へ去るのかが極めて重要なのです。


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